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精油の王様!【フランキンセンス】の効能と使い方

こんにちはNatsuです^^

アロマのお仕事をしている人に

精油を1本選ぶとしたらどれがいい?という質問に

フランキンセンスの選択肢を誰もがもつ1本!

効能を知れば手元に欲しくなりますよ~^^

フランキンセンスの基礎

学名:Boswellia sacra Fluckiger1867
科名:カンラン科
産地:エチオピア、レバノン、ソマリア、中国
抽出部位:粘液や樹脂
抽出方法:水蒸気蒸留法
香り:濃厚で深いパルサムのような甘い香り
ノート:ベース
芳香化学成分:α₋ピネン、リモネン、α₋ツジェン

目次

フランキンセンスとは

樹脂が乳白色をしていることから「乳香」と呼ばれています

樹液を採取するために樹木に傷をつけます。

最初、樹液は不純物が混じり時間をかけると純度があがり

薄黄色の透明なものに変っていきます。

それを乾燥させたものからエッセンシャルオイルを抽出します。

フランキンセンスの効能

紀元前より商人たちが過酷な砂漠を横断する際に、フランキンセンスを噛み、健康を維持していたと言われています。

当時はとても貴重で金の値打ち以上だったそうですよ

クレオパトラや王族達が若返りの香油として用いられていました。

マインド:沸騰した感情を抑えてくれる

成分のセスキテルペンは脳内酸素濃度を増加させる働きがあるため、頭をスッキリさせて感情の高ぶりを鎮めます。
集中力、思考力を高めてくれる

鎮静、抗うつ、高揚

健康:細胞の活性化

細胞レベルでDNAの修復を促してくれる
細胞も保護するので老化を抑える働きも期待

細胞再生、防腐、抗菌、整腸、止血

美容:細胞の成長を促進

肌の再生を促す
乾燥から肌を守り、キメの整ったハリのある肌に

細胞成長、皮脂バランス調整、収れん

おすすめの使用方法

集中力UP

使用方法1:直接瓶から吸入

使用方法2:ディフューザーに3、4滴入れて室内に散布

使用方法3:入浴時2、3滴バスタブに入れる

ピンっとハリのある陶器のような白肌

使用方法1:キャリアオイル30mlにオイル2、3滴入れて、洗顔後にマッサージ

頭痛

使用方法1:室内に拡散させて吸入

使用方法2:ひたい、こめかみ、後頭部、両耳後部に直接オイルを1滴塗布

フランキンセンス精油の研究報告の一部

抗がん作用:ボスウェルサンが人間の結腸癌細胞の増殖を抑えてアポトーシス(細胞死)を引き起こす効果が見られた(2002)
抗がん作用:人間の白血病細胞のアポトーシスを引き起こすことが判明(2007)
抗うつ作用:フランキンセンス成分がマウスの脳で感情調整経路であるTRPV(レセプター)を開くことが判明(2008)
抗がん:ボスウェルサンが前立腺ガン細胞のアポトーシスを誘発した(2008)

フランキンセンスは抗がん作用の研究結果が多くあります。

他に消炎作用、抗炎症作用、関節炎など報告されています。

さいごに

世界の研究報告を見るとフランキンセンスの効能の信用度も上がって、生活の中で取り入れてみようかなと思わせてくれますね!

抗がん作用のある精油は1番かもしれません!

そして私が使用しているフランキンセンス精油はメディカルアロマのdoTERRAです。

最高品質の精油にしか与えないCPTGマークを取得したものです。

100均や雑貨として売られているラベンダー精油では希釈濃度やご使用方法が違うので

お手元の会社へお問い合わせしてご確認ください。

植物100%でなければ恩恵をもらう力も違います

身体に害があるものもあるので、使用する品質には注意して1番納得いくものを選択してくださいね!

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