MENU

ラベンダー精油を持っているなら使い方はコレ!効能を知ってラベンダーを使いこなそう

こんにちはNatsuです^^

私の大好きなラベンダーのエッセンシャルオイル

アロマテラピーをスタートされる方は大体ラベンダーは手元にお持ちになっていると思います。

ここでお話するのは真正ラベンダーの効能です

効能を知れば、ラベンダーオイルを手に取る回数も多くなると思います

そして全女性にラベンダーのパワーをお守りのひとつとして使いこなして欲しい、

植物の力はゆっくり優しく働きかけてくれます^^

真正ラベンダー精油の基礎

学名:Lavandula angustifolia Mill.1768
科名:シソ科
産地:地中海地方が原産
抽出部位:花
方法:水蒸気蒸留
香り:優しいフローラルの香り
ノート:ミドル
香りの強さ:濃度2
相性のよい精油:柑橘系オイル、ゼラニウムなど
芳香化学成分:リナロール33.5%、酢酸リナリル27.7%、酢酸ラバンデュリル5.2%

目次

ラベンダー効能の発見

20世紀初頭のフランスで化学実験中に火傷を負った科学者がラベンダーエッセンシャルオイルを塗ったところが驚くほど治りが早かったことから研究が始まったと言われています。

研究が進められラベンダーは昔からさまざまな作用が認められており、万能ハーブとして活用されてきました。

ラベンダーの効能

マインド:鎮静作用が高い

精油の中でも鎮静作用が高く、不安を取り除いて安眠へと誘う作用が優れています。
緊張やストレスを和らげゆったりと落ち着いた気分にさせてくれる。
意識、愛情、健康、心のやすらぎ、一般的な幸せを促進してくれます。

抗不安、鎮静、安眠、抗うつ、頭脳明晰化、感情のバランス

健康:鎮痛作用

鎮痛作用も優秀で頭痛や肩こり、筋肉痛の緩和に役立ちます。

鎮痛、抗炎症、血圧降下、抗菌、抗真菌、抗ヒスタミン、防腐、強壮など

美容:皮脂分泌の調整

皮脂分泌を調整し、細胞の成長を促進させる働きがあり肌を整えます。
皮膚の再生を助けるので日焼けや傷、火傷を早くケアしてくれる

抗炎症、皮脂分泌調整、瘢痕形成、デオドラント、組織再生

おすすめの使用方法

不眠

メラトニンの分泌を促し良質な睡眠を与える

使用方法1:ディフューザーに1~6滴入れて寝室を香らせる

使用方法2:ハンカチにオイルを2~3滴垂らし枕元に置く

目の疲れ・充血

目元の血行を促し疲労物を除去

使用方法1:洗面器にお湯を張り、オイルを1,2滴加えてタオルを浸し絞って目の上に温湿布

使用方法2:充血した目には冷湿布をする

日焼け

ほてった肌を鎮め皮膚ダメージを軽減

使用方法1:120mlの水を入れたスプレー容器にオイルを10滴垂らし混ぜ合わせて患部にスプレーorパック

ヘアケア

抜け毛や切れ毛のケアにも役立ちます

使用方法1:シャンプーやコンディショナーに1滴加えていつも通り洗う

ラベンダー精油の研究報告の一部

不安症:不安やうつ病に関与していると考えられるいくつかの受容体に結合し、抑制する事が判明した(2017)
鎮痛作用:ウサギの反射テストでラベンダーは麻酔薬(痛みの軽減)の作用があることが判明(1999)
鎮痛作用:初めて出産した女性を対象とした実験で吸入で陣痛の重症度が軽減する事が判明(2016)
ストレス:吸入でストレスを軽減し、意識を覚醒する事が判明(2001)
鎮静作用:マウスにカフェインで多動を誘発した後、ラベンダーの吸引で通常の行動速度に戻った(1991)

他にも、アレルギーや抗真菌作用、抗炎症、思考力低下、月経困難症、アルツハイマー病などの研究報告がたくさんされています。

注意事項

新生児や幼児に使用する際は必ず薄めて使用しましょう

まれにアレルギーの方もいるので、症状が出てきた場合は病院へ

さいごに

世界の研究報告を見るとラベンダーの効能の信用度も上がって、生活の中で取り入れてみようかなと思わせてくれます

ね!ラベンダーは幅広く効能があり、1本手元に持っていると色々な場面で活用できると思います^^

ここでご紹介したラベンダーは真正ラベンダーです。

他にも様々な種類があり、種類によって成分構成が違うので効能も違うものになります。

自分がお使いの精油会社に問い合わせして種類を確認してくださいね!

そして私が使用しているラベンダー精油はメディカルアロマのdoTERRAです。

最高品質の精油にしか与えないCPTGマークを取得したものです。

100均や雑貨として売られているラベンダー精油では希釈濃度やご使用方法が違うので

お手元の会社へお問い合わせしてご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次